さあ煮ても焼いても食えないわたし

明日は昨日の風が吹く 風が吹くとだれも儲からない 三度の飯より四度の飯が好き 好きほどモノは下手になり 下手のたて好き 汚れ物をぶちまける 論より理屈 屁理屈言うなら靴を履け 吹けば飛ぶよな財布の軽さ 軽薄なのに重厚ぶる ぶるぶる震える室内温度 外より低いヤル気 考…
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パズルゲームか簿記3級

仕訳日計表の穴埋め 入金伝票や出金伝票にも金額が抜けていて 総勘定元帳も得意先元帳も仕入先元帳も歯抜け パズルだ これは簿記パズル こんな問題 あんまり意味ないかと 思うが 基本ができてないと 結構悩む 6月の試験は3級2級同時受験狙い まだ2級のテキスト読みはじめたばか…
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確定申告終わった

なんとかかんとか 確定申告書類提出完了 来月に不足分の税金払います 国民のひとりだったか 下級国民最低民度のわたしにとって 国民の義務を果たすのは なんとも烏滸がましい ハンコ押して終わり 恥ずかしながら確定申告してまいりました 来年はe-taxにしよう 家のパソコンで完了でき…
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嘘つき

人生そのものが嘘 虚栄 大げさ 目立ちたがり 誇大広告 年齢詐称 経歴詐称 嘘のために嘘を重ねる 本音を隠して人におもねる 弱いから ハブられたくないから いいじゃないか嘘のひとつやふたつ 開きなおる ホント発見機 見ないで目を背けたまま 一生嘘で…
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いつかこの地球上で

あなたに会えたら それだけで 生きてきた甲斐がある 受け入れてきた意味がある 待っていたことが無駄にならない 今まで何度もあきらめそうになり ヤケになり浴びるように酒を飲んだり 夜の街をフラフラしていたり なにもすることはなく 仕事も辞めてしまい 次の仕事も 何回面接を受…
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朝が来るたびに思うこと

はじまりという奇跡 あたりまえの貴重 憂鬱 出社拒否 葛藤 しあわせというふしあわせ えいっと踏ん切り はじまることのすばらしさ はじまることのつらさ なにもかも混沌 行けばわかる 行ってもなにもない 肯定と否定 自分ができること 自分ができないこと …
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わたしの生きる価値

ない ある あるようでない ないようである 少しはある 全くない あるべきである だれもがある だれもがあるとはかぎらない なくてもいい あるはずがない おまえにはない ないといえばウソになる あると断定もできない いやたしかに以前はあった 今のお…
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苦情処理

あきらかにクレーマー こちらのミスに対しての正当な請求 最初は穏やかに 徐々に興奮し 地雷を踏んだら爆発する 強敵は静かなクレーマー ひたすら証拠や根拠を求めて 理詰めでこちらの非を追求する それも限りなくジワジワと 時間をかけて何度でも 終わりのないクレーム 解決の仕様…
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やることが山積み

確定申告 課題レポート提出 問題演習 資料の精読 年間嘱託社員契約の更新 今週の勤務計画の作成 有給休暇の申請 妻の職場への送り迎え 夕食の献立 病院の通院の確認月4回 ブログの更新 今月の小説10冊読破 車の洗車 部屋の片付け 掃除洗濯 フィット…
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仲間はずれ

過去はつらかった 今も悲しい 暗黙の了解 不自然な空気感 避けられている ハブられている 無視されている 強烈な孤立感 近寄るだけで遠ざかる なにか悪いことしたか ぼくがいったいなにをしたっていうのか みんなころしてやりたい 憎しみがわいても 現実は変わらない…
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春は残酷であると言った人

春は永遠に冷たい 冷静に人の運命を見つめ 華やかな笑顔と いたたまれない苦しみの顔を 同時に咲かせ よけいに切なく不条理に 運命の残酷さを浮き上がらせる さわやかなデビューの春 息をするのもやっとの春 最期はどちらも悲惨だとしても 途中経過は明暗そのもの 人生にはものがた…
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嘱託社員とパート社員

どちらも非正規社員 明日のない身 路頭に迷う 最近は正社員も安泰でない 終身雇用からジョブ型雇用へ 社員から請負へ 安定から不安定へ 一律昇給がなくなり 能力とジョブの質により賃金が上下する 年間契約月間契約週間契約日雇い契約時間雇い契約 契約は変化し やがてなくなる …
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まだ花見にはならない

なかなか状況は厳しい 花見もリモートだろうか 桜咲く画面に見入り春寒し 人は人を求めて 集まり 話し 体を寄せ合い おたがいを感じる 存在を確認する リモートでは 知らない人は 知らないまま終わる 何か伝わらないものが 微妙にあり 画面からは 伺い…
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時間短縮法

丁寧にはじめからきちんとやらない 端折る 分断して 時間を短縮する 試験にはこの手をつかえ ただひたすら基本形にこだわり いちから細かくひとつひとつ 問題を区切り区切り解いていくと 非常に時間と手間がかかる 基本ができていれば わざとひとつパスして いきなり次の段階からは…
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弥生3月生まれ月

人のわかれ道 いつも来るかもしれない生まれ月 来ないことは考えない 頭は今でいっぱい 今なにしようか 今どんなことして楽しもうか 本を読む 勉強をする 電卓を叩く 確定申告をする すべてが有意義な楽しみ 昼寝をする Youtubeを見る 映画を観る 美味…
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がん患者のため息

手術する度に何かを失くす 心肺機能低下 排尿障害 男性機能喪失 オムツ生活と 酸素吸入 それでも抗がん剤の苦しみから解放されて まだ生きている それは十分にしあわせ 癌の進行や転移で 治療不可能な人 自分もそうなるかもしれない ただ今はまだ やれることはやって…
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前を向け進ぬ

進ぬ老年探偵団 ハツラツと あくせくと 衒いなく 熱心に できる限り 進ぬ老年探偵団 雨にも 中傷誹謗にも リストラにも 負けません 生きている時間を 少しでも長く 電卓 パソコン 六法 実務 質問と回答 いつもできるだけ笑顔で …
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歳を取ると過去の人たちが夢の主役となる

死んだ同級生 30年以上会っていない旧友 病気で苦しんでいた先輩 大きな声で演説していた人 いつもなにも話さずだれとも打ち解けなかった後輩 退職していった人たち 仕事ができない営業ができない ぷれっをかける上司 配置転換をちらつかせる上級上司 面談と非難と飴と鞭 人格否定 …
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名前を忘れる

昔お世話になっていた人 先輩同輩後輩 何十年も会わないうちに 毎日顔をあわせて 一緒に仕事や活動をしていた人たち 名前を忘れる 思い出すこともあるが ずっと忘れてしまい 顔は覚えているが 名前が出てこない人たち 申し訳ないと思うが 子どもの頃の記憶のほうが鮮明で 中…
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絶望か希望が

友だちはいつも仲間に囲まれ わたしはいつもひとりだった 仲間は鬱陶しいが懐かしい ひとりは気を使わないが物足りない 友だちは大人だった わたしは偏屈な子どものママだった あの時もう少し ああしていたら こうしていたら 仲間に入るように 入れてもらえるように 素直になってい…
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