「娘のブログから」について

娘のブログから」について
はじめまして,泪のしずくと申します。
 読ませていただいて,感じたことがありましたので,トラックバックさせていただきます。
 わたしは40歳を過ぎてからこころの病におちいりまして,もがき苦しみようやく光を見出してから,46歳で福祉の道に転職いたしました。
 現在もなんとか福祉の国家資格をとるべく,次の仕事につく準備をしております。
 わたしの場合,その気力と体力を取り戻せたのは,福祉と介護の世界でであった多くの高齢者の方々や障害者の方々の力でありました。
 その中で知り合った人のなかでは,定年退職後に資格をとり現役でデイサービスセンターなどで仕事を活き活きとされている方や,定年後にいっしょに資格をとる講座に通いながらグループホームで仕事されている方など,60歳を過ぎてから新たな目標に向かって淡々と前向きに進んでいらっしゃる方たちが多いのに驚かされました。
 自分のスタートは遅かったと思っていましたが,そんなことはない,たしかに年齢を重ねてからはじめることはまだいろんな障害があるとおもいますが,やろうと思えばできるんだと,非常に勇気づけられました。
 特に福祉の世界では女性は子育てに一段落してから,第二の仕事としてこの世界に入って来られる方が多いように思います。
 男性も福祉や介護の世界には必要です。男女が協力しなければ十分なサービスは提供できないと思います。
 ということで,話は大きく自分の横道にそれてしまいましたが,ともかく,いくつになってもなにかができるのではないか,定年退職してからもいろんなことができると思います。
 娘さんたちの世代に負けないように生きましょうΘ^^Θ

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