肺癌の早期発見のために

肺癌の早期発見は難しいというが

いくつかの点に気をつけてゆけば

早期発見も可能であると思う



① 定期健診・人間ドッグ等は必ず毎年同じ病院で行い、特に胸のX線写真はその微妙な変化について質問したり意見を聞いたりする。

② 医師が「問題ないでしょう」といっても、自分で気になったら息切れ・咳・胸の痛みなどを理 由にCTスキャンを撮ってもらう。

③ 喫煙の状態・受動喫煙・喀痰検査・呼吸機能検査などなるべく正確な情報とそれにまつわ
る検査を受ける。




段の身体の状態の変化に気をつける


急に肩こりがひどくなった

以前に比べ階段の上り下りが苦しい

風邪でもないのに咳がよく出る

肺活量が急に落ちてきた

痰に血が混じる

背中や胸や喉の奥に痛みがある



できればX線検査も左右からもやってもらいたい

ともかく少しでもおかしいとおもったら胸のCT<造影剤を入れた>を撮ってもらうことだ


肺癌は早期であればあるほど

治りやすいといえます

早期でなくても

いろいろな方法で

がんばっている方々もたくさんいらっしゃいます



ただ常に自分の健康状態を自分でチェックする

医師も見分けのつかない病巣もあります

X線検査では肺の40%ぐらいが死角になって見えないそうです



定期健診を怠りなく

50歳になるまでに一度はCT検査を受けましょう

わたしももうすぐ50歳になります

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

うみ
2008年02月03日 16:29
私も、50歳目の前です、”8時だよ!全員集合”をリアルタイムで見てましたよね!
泪のしずく
2008年02月03日 16:56
あの頃はドリフターズ全盛期でしたねΘ^^Θ
わたしもよく見てましたΘ^^Θ

この記事へのトラックバック