寝る寝る寝る寝る寝る

あまり何も考えず ともかく寝る 朝までぐっすり 良い夢を はかない夢を 夢の中の夢を 今日は靴を履き忘れた夢を 見ないだろうか 靴は自分の居場所や やるべきことなど 自分がほんとうに履くべき靴は 脱ぎたくないが 夢のなかでは履き忘れ 裸足のままさまようことにな…
コメント:0

続きを読むread more

国際結婚のゆくえ

国際結婚して7年目となる 結婚前とまったく変わらない まったくは言い過ぎ ほとんど変わらない 自分の時間と妻の時間 プライベートをおのおの勉強や読書やらに 月に数回はいっしょに外食 週に3、4回は妻の職場まで送迎 仕事、勉強、ジム、送迎、疲れたら寝る 食事は妻は朝食は食べない …
コメント:0

続きを読むread more

高齢者と仕事

今70歳定年制が話題となっています 何歳まで働けるか それは人それぞれで 働かなくても ボランティアで社会に貢献している人も 趣味を通して生きがいを求める人も 人はいろいろです わたしは働けるだけ働きたい 妻は最低でも70歳まで働いてくださいと命ずる さて 先のことはわかりませ…
コメント:0

続きを読むread more

救急車

夜中や早朝に 体調が悪くなり 意識ははっきりして 痛みや吐き気や息苦しさがあり 救急車を呼ぼうか迷い 結局呼ばないで朝まで我慢して そのまま入院したのは むかしのことですが もし意識を失っていたら と思うと 早めに救急車呼ぶか 時間外救急対応病院に行くか ともかく我…
コメント:0

続きを読むread more

校庭で

立っている少年 空は青く日差しが強く 少年の短髪が燃えている 山から生暖かい風が吹いてくる 灼熱の夏に校庭の土が沸騰する ぼくらは日陰でうずくまり 少年は太陽に挑むように空を見上げる 炎は少年と太陽の間で燃え上がる いつかここで こんな熱い闘いがあったと 校庭の伝説は残るのだろ…
コメント:0

続きを読むread more

かなり難しい

いわゆる人のためにできること 限界がある できることとできないこと 同情という甘さでは 現実という厳しさの前で はかなく砕け散る 困難な状況のもと いかに具体的課題をひとつひとつ 地道にクリアしていくこと それだけしか できるだけしか かなり難しい
コメント:0

続きを読むread more