テーマ:映画

映画「おくりびと」

旅立ちにあたり 今までのすべてが ひとつの石に籠められ 日差しが差し込んでくる 夕べは虫の音が 鼓膜の奥で響いていた 青年が 老人が おとこが おんなが どうぶつが みな旅立つとき この谷には風が吹きわたる たましいは 詰められた…
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「崖の上のポニョ」と「人魚姫」

喜劇 対 悲劇 楽しい 対 苦しい 元気溌剌 対 耐え忍ぶ ハッピーエンド 対 バッドエンド 子供のものがたり 対 大人のものがたり すべからく 人魚姫の暗さを 明るさに変えたものがたり それが崖の上のポニョ この社会に ひとつでも明るい 家庭と家族と …
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映画「sweat rain 死神の精度」

雨の場面ばかり 主演の死神が雨男で なにしろ青空を見たことがない たぶん何百何千年もの間 死神の寿命って何年ぐらいなんだろう 金城武さんの演技は安定感があって 観ていてもすんなりと入っていける また死神という役にも合っていて 少し浮世離れした謎の男という 不思議な存在感をかも…
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映画「象の背中」

肺癌ステージⅣの主人公は 治療を受けないで 自分らしく最後まで生きることを決意し 仕事にケジメをつけ 家族に見守られ ホスピスにて最後を迎える たしかにありそうでいて ありえない あまりにも短絡的な内容だ 治療を受けつつ自分らしく生きることもできたはず そうすればもっと…
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映画「包帯クラブ」

こころの傷といっても 見えるわけではない どんなに親しいもの同士でも わからないものかもしれない ただそれはときどき だれかに訴えたいと うずきはじめることがある 胸の傷は時が経てば 癒されてゆく ただ失った肺は二度と元に戻らない こころの傷は 時が経てば…
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映画「天然コケッコー」

失ったのは過去でなく 今を見つめるこころだった どこにでもある だれにでもある 日常の中のちょっとしたこと そこに原点はいつもある 校庭の隅のプールで 25メートルをはじめて泳ぎきったとき そんな気持ちはいつも なにをするにも すがすがしく なにかをつかみとること…
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映画「ブレイブ・ワン」

一線を越えたとき人は 冷静になる と同時に 空しくなる 帰らない日々を想い 変えられない事実を 忘れることもできない 彼女の決意は 何事にも動じない暗黒の勇気を生んだ 殺る度に孤独になってゆく そこから逃げ出そうとすればするほど 絡まった糸のように …
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映画「伝染歌」

なぜここで話さなければならないのか 主題を優先させるのか 滑稽を意識させるのか 華やかな優柔不断の どっちつかずのイライラがつのるばかりの もう少しなんとかならなかったのか 高校生も最後はつまらなそうに観ていた 館内は冷房が効きすぎて寒かった
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「硫黄島からの手紙」に贈る

最近 介護の仕事はつくづく 人の命にかかわる おそろしく 自分の能力や資質を 100%以上まで試される 驚くべき ものであると 実感している 今まで わたしの介護経験の中で 看取った方は1名 わたしはその方と まさにエネルギーの交換をしながら …
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「スゥイングガールズ」DVD版見ました

山形の雪のなかでスゥイングする彼女たち<男の子も1人いるけれど>。 とってもすてきな音楽を自分たちの手で作り上げてゆく。 映画の中で成長してゆく彼女たちを見ていると,青春っていいなあと思う。 ぼくのこころも負けてはいない。スゥイングした彼女たちに負けないように,人生をスゥイングしてゆきたいと思った。 矢口史靖監督はきっと人をの…
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「白い巨塔」(山本薩夫監督)昭和41年を観て

 最近古い映画に興味がある。  昨日はDVDで「白い巨塔」(山本薩夫監督)<昭和41年>を観た。  最近でも「白い巨塔」はリメイクされたし,主演の田宮二郎はテレビ版の主演も演じている。  実際,昭和41年にリアルな噴門癌の摘出手術の映像や,田宮二郎の演じる財前五郎という人物のあくなき教授への執念をみごとに描いている。まさに,大学…
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「映画「呪怨」感想」について

「映画「呪怨」感想」について 「にゃぁぁぁおぅぅぅ・・・カッカッッッッ」 わたしあの電話の声,大好きです。 2のノリピーも好きです。 「CURE」の萩原聖人もいい演技だと思います。 ぶしつけなコメントお許しください。
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