映画「包帯クラブ」

こころの傷といっても

見えるわけではない

どんなに親しいもの同士でも

わからないものかもしれない

ただそれはときどき

だれかに訴えたいと

うずきはじめることがある



胸の傷は時が経てば

癒されてゆく

ただ失った肺は二度と元に戻らない



こころの傷は

時が経てば経つほど

深く重く大きく

自分にのしかかってきて

身動きができなくなってしまう



若者たちの巻いた包帯は

どんな傷を癒せたのだろうか

ただみんな自分のこころの傷を

隠したまま一生を終えるよりも

どこかでぶっちゃけたいと

思うとるんやないけ




にせものの関西弁は

わたしと同じように

臆病なこころの裏返しだ

だれがだれを傷つけ

それによってどんなに運命が残酷な仕打ちをしようとも

わたしたちは生きていかねばならない




というか

笑って泣いて怒って

ときにはうつむいても

顔を上げた先には

希望という光が

きっとだれにも平等に

与えられると思う



これはこれでええと思う

いつもすんまへん

包帯クラブはん




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この記事へのコメント

うみ
2008年02月19日 10:17
春ですね、雪が、減ってきました。心の傷は、悩んで、乗り越えて、それで、心が、成長すると思います、
うみ
2008年02月19日 10:22
追伸、100回記念は、お誕生日の頃ですか?
泪のしずく
2008年02月19日 16:23
そうですねΘ^^Θ
乗り越えるたびに成長するんですねΘ^^Θ
100回記念ですか?うーんΘ^^Θ
うみ
2008年02月19日 16:49
泪さん、最近、優しくなってきたみたい!前は、もっと、とげとげしてた!!
ゆきんこ
2008年02月23日 00:55
失ったものは、大きいけれど、人が理解できない痛み、苦しみ、そのような人の事を、一番理解できる
尊い心を、得たと思いませんか?

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